梅の見分け方

梅の実の見分け方

梅は使い方によって選び分けるとより一層、おいしく召し上がれます。

ここでは、梅の見分け方について述べています。


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美味しい梅の見分け方について

梅もフルーツですので、一つ一つ違いがあります。加工方法
に合ったものを選び、より美味しく加工しましょう。


*梅干しにするなら・・・
完熟のものか、ある程度熟し、黄色みを帯びているものを選
びましょう。固めで、カリッとした歯ごたえの梅干しにした
い場合は、青梅を選んで下さい。


*梅酒にするなら・・・
一般的な梅酒は青梅を使用しますが、青梅から完熟のものま
で使えます。それぞれの状態により、漬かる早さや風味が違
いますので、好み、状況に合わせて使い分けてみましょう。


*梅ジャム、梅シロップにするなら・・・
梅酒と同じくらいのものを使用します。やはり熟し具合によ
り、風味や色が変わります。より香りが引き立ったものを作
るのであれば、完熟に近いものを。色合いの良いものを作る
のであれば、青梅をチョイスすると良いでしょう。


*梅の甘露煮にするなら・・・
柔らかく、甘い香りが立つので完熟のものがお勧めですが、
梅干しと同程度のものであれば大丈夫です。


*小梅の場合は・・・
出来るだけ粒の揃った、青い状態で未熟なものを選びましょう。


*青梅を選び際に気を付けたいこと
青々とした綺麗な色味で、触った際に果肉が固く、きちんと引き
締まったものを選んで下さい。傷や変色が無く、粒の大きさが揃
ったものを選んでいくと良いでしょう。


*熟している梅を選ぶ際に気を付けたいこと
梅は追熟でも熟します。青梅が収穫されてから追熟で黄色く
なったものは、梅の香りも弱く、傷があったり、斑点のよう
なシミがまだらに出来ていたりします。


そういったものは避け、熟してから収穫されたものを選びます。


*全てに共通して言えるポイント
ふっくらとした丸みがあり、傷や斑点が無く、充分に梅の香
りが立ったものを選びましょう。特に香りはとても大切です。
しっかりと芳香のあるものを選ぶようにしましょう。


しっかりとこだわり、良い素材を選びを心掛け、万全の態勢
で加工に臨みましょう。


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